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JR放出駅すぐ/産科・婦人科/鶴見区・城東区

診療案内

がん検診・予防

子宮がん検診・ワクチン接種のご案内

当院では、皆様の健康と大切な未来を守るため、各種がん検診やワクチン接種を行っています。「検診はいつ受けたらいいの?」「どのワクチンが必要?」といった疑問にお答えします。どうぞお気軽にご相談ください。

01

子宮がん検診(子宮頸がん・子宮体がん)

子宮がんは、発生する場所によって「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2種類に分けられます。それぞれ検査方法や対象となる方が異なります。

子宮頸がん検査

対象

20歳以上の女性(2年に1回の受診が推奨されています)

どんな検査?

子宮の入り口(頸部)の細胞をブラシなどで軽くこすって採取します。痛みはほとんどなく、数分で終わる検査です。

ポイント

初期は自覚症状がほぼありません。20〜30代の若い世代でも増えているため、定期的な検診がとても大切です。

子宮体がん検査

対象

不正出血がある方、閉経前後で月経周期が乱れる方など

どんな検査?

子宮の奥(体部)の細胞を採取します。人によっては少しチクッとした痛みを感じることがあります。

ポイント

主な初期症状は「不正出血」です。検診の対象に当てはまる方や、気になる症状がある方は医師にご相談ください。

02

女性の未来を守る「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)」

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こります。ワクチンを接種することで、がんの原因となるウイルスの感染を高い確率で防ぐことができます。

定期接種(公費負担):

小学校6年生〜高校1年生相当の女子

当院からのメッセージ

子宮頸がんは、ワクチンと定期的な検診の「ダブルの予防」で、防ぐことができるがんです。将来の自分のために、ぜひ接種をご検討ください。

03

季節の感染症対策「インフルエンザワクチン」

毎年冬に流行するインフルエンザの重症化を防ぐためのワクチンです。

接種時期

毎年10月中旬〜12月頃

(流行が始まる前の接種が効果的です)

対象

お子様からご高齢の方まで、
どなたでも接種可能です。

ポイント

ウイルスの型が毎年変わるため、毎年秋〜冬の間に1回(13歳未満は2回)の接種が必要です。

04

大切な赤ちゃんを守る「MR(麻疹・風疹)ワクチン」「風疹ワクチン」

麻疹(はしか)と風疹を予防するワクチンです。特に、これから妊娠を希望される女性や、そのご家族に深く関わる重要なワクチンです。

なぜ重要?

妊娠初期の女性が風疹に感染すると、お腹の赤ちゃんに心臓の病気や難聴などの障害(先天性風疹症候群)が出るリスクが高まります。

お願い

妊娠中はワクチンを接種することができません。そのため、妊娠を計画している段階での接種(または抗体検査)をおすすめしています。また、周囲からの感染を防ぐため、パートナーやご家族の接種も強く推奨されています。

05

シニア世代・妊婦さんを守る「RSウイルスワクチン」

RSウイルスは、乳幼児の呼吸器感染症として知られていますが、実はご高齢の方や妊婦さんにとっても注意が必要なウイルスです。
近年、新しいワクチンが登場しました。

60歳以上の方(重症化予防)

ご高齢の方や、喘息・COPD・心臓病などの持病がある方が感染すると、肺炎を引き起こし重症化するリスクがあります。これらを防ぐためのワクチンが接種可能です。

妊婦さん(赤ちゃんの予防)

妊娠中にママがワクチンを接種することで、お腹の赤ちゃんに抗体が移行します。これにより、生まれたばかりの赤ちゃんがRSウイルスで重症化するのを防ぐことができます。

アクセス

休診日:水曜日・日曜・祝日

院長 越田裕一郎

TEL

06-6185-1192

住所

〒538-0044
大阪市鶴見区放出東3丁目22番24号
ヴェルデ放出駅前2F

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